まず真中にフランジを作る
抜き勾配を考えると、3分割ぐらいで作らないといけないような感じだが
めんどくさいので2分割
VFR400のアンダーカウルの下部をグラインダーで切断
フチをFRPで作ってみた。
こんなもんかぁ ?
なんか穴が小さい
穴がタリン
穴を増やすため、製作決定。
まずは型作り。
型から外したマスター
勾配を無視した型作りなので、抜くときに抜けず、ウォータープライヤー+マイナスドライバー+力技
やっぱりバリバリになった凸型
もう使わないので廃棄
割り箸で補強した型
出来た凹型
ダクトの穴を大きくするため、紙粘土を盛る
ついでに三角の穴も追加、右側にも同じ物+小ダクト
FRPと引っ付かない様に粘土の上にアルミホイルを貼る
(粘土が固まるまで待っているのがめんどくさいので、柔らかいまま作業)
離型処理
樹脂とクロスをペタペタ貼りしばし待つ。
乾いたら分離
はずす 前回と同じ力技
やっぱりバリバリになった型
これも廃棄。









型から外した本体
つずいて穴あけ作業、前方にも穴をあける
なんとなく穴の数が多過ぎるような・・・
(やりすぎ病か?)
型が無いのでこれで良し(作る元気も無いし)
適当にやったのでス穴だらけ、パテで補修
アンダーカウル


色塗り
装着!

穴が開いたままだとさみしいので、網を張ってみた