・穴の開いたクラッチカバーがカッコイイ、と言う事で作ることに決定。
しかし、型を取って貼りこむ技術はとてもないので、上から貼り込む事にする。
・まずカバーを外してみた⇒とてもこの上から貼るのは無理そうなので、貼りやすいように粘土を盛っていく。(SPやRSの人は自分のと見比べてね)
出っ張りやネジ穴の所もなるだけ段差が無いように盛る。
粘土の所にアルミ箔を塗り離型処理。
樹脂を塗りしばし待つ。
ベトベトになったら大きめに切ったクロスを(カーボンクロスの切り口に接着スプレーを吹き付けておくと、ほつれない、やっておかないとバラバラになって泣くことに) 貼りつけさらに待つ・・・。
完全に乾いたら上から樹脂を刷毛で塗り 乾くまで休憩・・・。
乾いたらヘラを差込み割れないように慎重に剥がす。 粘土を取りだし、もう一度合体しボルトの入る穴の真上に穴をあけ、ボルトの頭が丁度入るぐらいのステンパイプを差こみ面イチで切断、パイプをパテで本体に固定。
カバーを外し裏に樹脂を塗りこみ、本体に軽くペパーを掛け合体。裏から隙間に樹脂を流し込み一晩放置。
表面にホールソウで穴をあけ切断面に樹脂をぬり、ペーパーで研いでクリアを塗り完成
(1度目は適当に買ってきたホールソウで穴をあけたら、穴がでか過ぎて失敗、穴埋めをし再度クロスを貼り、もう少し小さいので穴を開け仕上げたのが下の写真)


クラッチカバー

せっかく穴を開けたのになんか地味。
中を青で塗ってみた (たまたま家に有った色、本当は赤が良かったが買いに行くのがめんどくさかった)